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アイデアを出すための読書術なら、誰でも簡単にたくさん本が読める。
本を読む目的は、人それぞれ違います。私の場合は、以下のようなことが挙げられます。

・楽しむため
・知識を得るため(スキルアップ)
アイデアのヒントを探すため

小説などは、楽しむために読みます。

でもほとんどの読書は、「何か新しい知識を得たい」とか、「ビジネスのヒントになることはないかな?」という気持ちで読んでいます。

その場合の読書の流れは、以下のようになります。

本を読む → 知識を得る → 組み合わせが増える → アイデアが出る

読書で知識を得ることは大事です。通常は、最初のページから読み始めますよね。

でも、アイデアを出すことが目的なら、もっと簡単で、効率的な読書方法があります。

本を眺める → アイデアが出る

こんな読書もありかなと思います。

途中の過程を省略することで、効率よくアイデアを出すことができます。

極端な話ですが、アイデアを出すだけなら、本のタイトルや表紙だけ読んでもいいわけです。

本屋さんや図書館に、ズラッと並べられた本のタイトルだけを眺めても、アイデアは出てくるものです。

何故なら、本のタイトルは、とてもよく考えられていて、売れるための要素が詰まっているからです。

それでもアイデアが出ない場合は、気になる本を手に取り、表紙だけを読みます。

本の表紙には、タイトル以外にも、サブタイトルや魅力的なキャッチコピーが書かれています。それが刺激となり、アイデアが出る場合もあります。

*ここまでの過程で、アイデアが出れば、中を読まずに終了してもかまいません。

もし出なければ、次は本の目次だけを読みます。

まだアイデアが出ませんか?

その場合は、目次で気になった見出しのページだけを読んでください。

または「本を眺めるだけ」の意識でページをめくって、気になったページだけ読んでください。

それでも本全体の数%〜10%も読めば十分です。全て読む必要はありません。

これらの手順は、フォトリーディングという速読術と、ほとんど同じです。

しかしアイデアを出すことが最終目的なので、アイデアが出るなら、途中の段階で止めてもかまわない点に注目してください。

コツは、「目的はアイデアを出すことだ」と割り切ることです。

ちょうど家電や携帯電話、デジカメの取扱説明書(使用説明書)を読む時のような感覚がよいでしょう。

取扱説明書を、最初から最後まで読んでいる人は、いませんよね?

マニュアルの目次を見て、自分に必要な機能のページだけを読むと思います。

それでも必要な知識は十分に得られるし、そのほうが効率的だと、誰でも分かっていると思います。

ところが普通の本になると、ほとんどの人が、できないんですよね。

なぜか最初から最後まで読まなければ、理解できないという気持ちになります。

不思議な現象です。

私の場合、本を読むのは、知識を得て、その組み合わせでアイデアを出すためなので、

・最低限必要な知識を得る
・そしてアイデアを得る

ことができるなら、この読書方法が最適なのです。

最も簡単な速読術だと言えます。

さらに、問題意識を持って本を読むと、情報に気付きやすくなります。

本を読む前に、何を知りたいのか、目的が明確だと、より効率的に読書することが出来ます。

| アイデアが出る読書術 | pookmark |

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