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売る技術を身に付けるには?
あなたが売るスキル(技術)を身に付ければ、いざという時に、会社に頼らなくても生きていく自信が持てます。

商品やサービスを作ることができても、上手く売れない会社はたくさんあるので、売る技術があれば、仕事で困ることはありません。

ただし正当な方法に限ります。

実際は多くの人が、「売ること」に抵抗感があります。強引なセールスをイメージして、「売ることが恐い」という人がほとんどです。

本来、売る技術というのは、誰でも持っている能力の一つです。

例えば、あなたが家電製品に詳しいとします。

あなたは家族や友人から、「洗濯乾燥機を買いたいんだけれど、どれがいいの?」と相談されました。

この時、あなたは自分が持っている知識を総動員して、家族や友人のために、最適な機種を探します。

・予算はどれくらいか?
・どこに置くのか?
・どんな使い方をするのか?
・どれくらいのサイズがいいのか?
・どんな機能があればよいのか?

などなど、いろんな条件を考慮して、最適な一台を薦めることでしょう。

変な商品や、価格の高い商品を薦めると、あなたがこれまでに築いてきた信頼や友情を失うことになります。だからあなたは、真剣に考えます。

最終的に、家族や友人は、あなたが薦めた商品を信頼して購入することになると思います。

そして「ありがとう」とか、後に「良かったよ」、「便利だよ」といわれた時には、嬉しいものです。

もちろん家族や友人からお金をもらうことは出来ないでしょう。

でもこれを店員の立場に置き換えてみると、受け取る代金の中には、お客様の感謝が含まれていることがわかると思います。

このように、商品を紹介する(売る)ということは、本来はお客様の役に立ち、喜んでもらえ、あなた自身も嬉しくなるものなのです。

お客様の要望や悩みを聞き、必要な情報を提供し、最適な商品(またはサービス)を提案するのが、あなたの役割です。

そう考えれば、売ることに対する抵抗感はなくなります。

なぜなら、売れば売るほど、喜んでもらえるからです。

逆に「売ることが恐い」という場合はどんな時か、考えてみましょう。そしてその対策も挙げておきます。

・誰に売っていいのかわからない
あなたから売り込むのではなく、お客様のほうから尋ねて来る、質問してくる状況を作り出します。

そうすれば、あなたはお客様の悩みを聞き、情報を提供し、適した商品を紹介するだけで、売れるようになります。

顧客の方から質問してきて、質問に答えるだけなら、誰でも出来ます。

商品に関する知識は、ある程度必要ですが、顧客を説得する必要はありません。

これならスキルが無い新入社員やアルバイトでも、簡単に売ることができます。

販売と集客は別のスキルです。集客は会社の戦略として考えるべきことで、社長やあなたの上司の役割です。


・セールストークが苦手
お客様と話すことが苦手で、内気な人でも、営業成績が良い人はたくさんいます。

もしセールストークが苦手なら、話さなくても売れる仕組みを作ればいいのです。

販促資料を工夫したり、ネットショップに特化して、すべてメールでやりとりすれば、話さなくても売れます。

内気な人の場合、実はこのような仕事が得意で、意外な才能を発揮することもあるほどです。

また、あなたがお客様の立場なら、外交的だけれど強引なセールスをする人と、内気だけれど誠実なセールスをする人のどちらから買いたいですか?

もちろん後者ですよね。

つまり内気というのは、欠点とは限らないのです。


・商品に自信が無い
あなた自身が、心から薦めることが出来ない商品は、売ることに苦労します。

その基準は、「あなたの家族や友人に、その商品を売ることが出来るか?」ということです。

良い商品を紹介すれば、あなたの評価はますます高くなります。逆に悪い商品なら、あなたが築いてきた信頼も失われます。

もしあなたが扱っている商品が、業界で一番良い商品ではなくても、何か一つは薦められるメリットがあると思います。

機能のわりに価格が安い、前の型だけど安い、丈夫で故障し難い、アフターサービスがしっかりしているなど、何か一つ探してください。

「一番人気ではないですが、この点はお薦めですよ」と言えればよいのです。

そのメリットが、お客様の要望を満たすのなら、最新でなくても、一番でなくても売れます。


・ノルマが辛い
営業職にノルマは付き物です。ノルマが辛いのは、売る技術をしっかり身に付けていない、またはちゃんと教えてもらっていないからです。

営業は根性ではなく、技術です。技術は誰でも身に付けることができます。

あなたが売る技術を身に付けると、ノルマ以上に売れるようになるので、ノルマを達成することが楽しくなります。


もしあなたが営業職でなくても、売る技術を学べる方法は、いくらでもあります。

例えば、これまでに何度も紹介している、アフィリエイトドロップシッピングです。

これらを使えば、個人でも売る技術を試行錯誤できるので、お薦めです。

Webサイトのキャッチコピーや文章を工夫したり、顧客の属性に合った商品を選ぶことで、売上がアップします。

しかも実際にお金を稼げるので、一石二鳥です。

アフィリエイトは、いろんな会社の商品を扱うことができるので、会社の垣根を越え、あなたが本当に一番お薦めの商品を紹介することができます。

またドロップシッピングなら、自分で販売価格を決めることができます。どれくらいの価格なら売れるのか試せるので、勉強になります。

インターネットで商品を売ることができれば、何も就職にこだわる必要は無くなります。会社の賃金以上に、自分で稼げる可能性があるからです。

すると、どんな経済状況でも生きて行ける自信が付きます。

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