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メモすると問題意識が生まれ、情報が効率よく集まる。
必要な情報を効率よく集めるためには、常に問題意識を持つことが大切です。

実はメモするということは、問題意識を持つことにつながります。

メモする → 問題意識を持つようになる → 必要な情報に気付く

人は漠然と頭の中で考えているよりは、紙に書いたほうが、必要なものが明確になります。

「目標を紙に書くと実現する」ということもその一つです。目標を忘れないという効果もあります。

メモすると、自分に足りないものが見えてくるので、問題意識が生まれます。

問題意識を持つようになると、世の中はヒントで溢れています。

テレビ番組やCM、新聞、本、雑誌、チラシ、看板など、ヒントは無限にあります。

私達の周りには、いくらでもヒントがあるし、問題意識を持っていたら、何を見ても参考になるものです。

私の場合は、小さな目標がたくさんあるので、大体どれかには使えます。

「あ!これはあのことに使えるかも」と思う瞬間がよくあります。

あまりにもヒントが多すぎて、なかなか先へ進めないほどです。そんな時は、あえて情報を捨てることも大事です。

今の世の中は、むしろ情報が多すぎ、本当に必要な情報が埋もれてしまうほどです。

普通の人が普通に過ごしているだけで、一日に数千の広告を目にしているといわれています。広告以外にも、目に入ってくる情報は、無限にあります。

その一つ一つにいちいち反応していたら大変なので、人間の脳は、自分に関係無いと思った情報は、シャットアウトします。

したがって問題意識を持たないと、必要な情報が目の前にあっても気付きません。

逆に問題意識があれば、人間の脳は膨大な情報の中からでも、必要な情報を見つけ出します。

例えば本を読む時に、この本から何を学びたいのか、何を知りたいのかといった、目的の有無で、情報を得るスピードが全然違います。

目的が明確なら、本をパラパラめくり、気になる部分を読むだけで、必要な情報のほとんどを得ることができます。すると時間短縮にもなります。

インターネットでも同じです。

人はネットで何かを調べたい時に、「検索キーワード」を入力して検索しますよね。

すると何十億というWebサイトの中から、あなたに必要だと思われる情報が表示されます。

この検索キーワードこそが、問題意識なのです。

検索しなければ、膨大なWebサイトから、必要なページを見つけることは、ほぼ不可能です。

メモする習慣は、検索キーワードをセットしているのと同じことです。

脳は日常生活の中で、常に検索し続けています。

ある日突然、問題が解決したり、ダーと考えが思い付く、まとまる、文章が書けた体験がありませんか?

これは脳が潜在意識の中で、検索を続けてくれた結果です。

だからメモする習慣が大事なのです。メモすれば目的意識や問題意識を持つことになるので、情報を効率よく集めることができます。

メモする技術は、効率的なスキルアップの一つです。
| 情報を集める方法 | pookmark |

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