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メモする習慣は、アイデアを出すために必要なスキルです。
メモするだけでスキルアップになると言うと、驚く人もいるでしょう。

でも本当にスキルアップになるのです。しかももの凄く強力です。

メモすると、以下のような効果があります。
・アイデアが出やすくなる
・脳の負担が減る
・実行力が上がる

人間は意識的に何かを憶えておこうとすると、とてもエネルギーを使います。

人はいつも机に向ってアイデアを考えているわけではありません。むしろ一生懸命考えている時には、なかなか出てこないものです。

一生懸命考えた後のリラックスや、他のことをすることで、視点を変えることが、アイデアを出すコツです。

だから散歩などの軽い運動をしたり、お風呂に入ったり、車を運転している時に、パッとアイデアが閃くことがあります。

でもそんな時に限って、メモや筆記用具が無いものです。

あなたもこんな経験がありませんか?

お風呂に入っている時にアイデアが出ると、メモするものがないので、忘れないように一生懸命覚えておこうと努力します。

覚えておこうとすると、結構疲れるものです。
またその間は、次のアイデアが出にくくなります。

実際にはいくつも思い付いているのですが、覚えることに必死なので、気付き難くなっているのです。

人間は、次から次へといろんなことを考えるので、前のアイデアは隅に追いやられ、直ぐに忘れてしまいます。

無理にアイデアを覚えておこうとすると、新しいアイデアが出る妨げになります。

だからメモすることが大事なのです。

メモに書くのは、ちゃんとした文章でなくてもかまいません。重要なキーワードだけでもOKです。思い出すキッカケさえあれば、何とかなります。

メモに書いておけば、あとは忘れても大丈夫です。

「忘れてもよい」ことになると、気分が楽になります。それに脳の負担が減るので、どんどん次のアイデアに気付きやすくなります。

芸術家であり科学者でもあった万能の天才、「レオナルド・ダ・ビンチ」もたくさんメモを残していることで知られています。

アイデアをたくさん出すためにも、メモする習慣が必要なのです。

考えてみると、人間の脳は、実に様々な働きをしています。

参考までに、脳とコンピューターを比較してみましょう。

パソコンの場合は、役割が明確に分けられています。
・長期記憶はハードディスク
・短期記憶はメモリー
・処理はCPU

でも人間の脳は、これらの作業を一つの器官がまとめて行なっています。
(脳の中でも部位によって役割は異なりますが)

だから、記憶の部分を外部のメモに任せることで、だいぶ負担が減ります。

脳に余裕ができるので、その分、処理する働き(考えること)に集中できるわけです。

また、メモをすることで、あなたの実行力が上がります。

よく「目標を紙に書くと実現する」と言いますよね。

頭の中で漠然と考えているより、紙に書き出すことで、イメージがより具体的になるからです。紙に書くと、考えが整理される効果もあります。

それに書いた文字を何度も目にすることで、目標を忘れなくなります。

すると目標を達成するために、自然に行動できるようになるので、実行力が上がるのです。

あなたの周りで、常にメモを持ち歩き、頻繁にメモしている人がどれくらいいるでしょうか?

多分少ないはずです。1%以下ではないでしょうか。

この数値は、成功者やお金持ちの割合に近いものがあります。決して偶然ではないと思います。

だからメモすることは、他者との差別化になり、スキルアップになるのです。
| メモする技術 | pookmark |

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