大人のためのスキルアップ塾

大人になってからの学習のほうが大切です。プログラミングをはじめ、直ぐに仕事に活かせるスキルが学べます。ネットで無料で学べる講座です。
大人のためのスキルアップ塾トップ > 学習曲線を理解する > スキルアップは、学習曲線を理解することからはじまる。
新着情報

スポンサードリンク



スキルアップは、学習曲線を理解することからはじまる。
スキルアップの中には、今日からすぐに出来ることもあれば、時間をかけて学習しなければ身に付かないものもあります。

英会話やプログラミングの学習は、ある程度の時間が必要です。

そして多くの人が、「学習曲線」を理解していないために、成功する一歩手前で挫折してしまいます。

あともう少しでスキルアップできるのに、とてももったいないことです。

したがって、スキルアップするための学習の前に、まずは学習曲線を理解することが大事なのです。

学習曲線で大切なポイントは、
・効果は突然現れる
・効果が出るまであきらめない
・少しでも毎日続ける
・中断しても、明日からまた続ける
・1,000時間が目安
などです。

どんな学習でも、途中で挫折しないためには、「1,000時間」を目安にすることです。

中には1,000時間も必要ないものもありますが、最初から1,000時間を目安にしておけば、挫折することはありません。

どんな分野でも、1,000時間もかけて学習すれば、かなりの知識が身に付きます。少なくともその分野のスタートラインには立つことができます。

例えばある分野の本を、一冊平均5時間かけて読んだとします。1,000時間あれば、200冊は読むことができます。

1,000時間 ÷ 5時間 = 200冊

200冊も読めば、その分野のことについては、かなり詳しくなっているハズです。

同じ分野の本なら、似たようなことを書いている部分が多いです。

最初の数冊は時間がかかるかも知れませんが、だんだん読書スピードが速くなってきます。そのため、実際には200冊以上は読めると思います。

また、英会話のヒアリングも聞き取れるようになるには、1,000時間が目安だと言われています。

そして学習の効果は、最初はゆっくり、後半に突然現れます。

グラフにすると、最初はほとんど水平で変化がありません。でも後半に急上昇します。

学習曲線のイメージ

通常は「A」タイプですが、学習方法を工夫することで、上昇する時期を早めることができます。

この学習曲線の性質を理解している人は、効果が出るのをじっと待つことができます。

だから続けることができ、途中で挫折しないのです。

大人のためのスキルアップ塾では、オリジナルの 1,000時間シート を用意しました。よかったら使ってください。

使い方は以下の記事の中に書いています。

↓関連する記事もご覧ください。
続けていれば、プログラミングの学習効果は突然現れます。
プログラミングは何時間で習得できるかについて。
プログラミングの学習は、「1,000時間シート」を使えば挫折しない。
プログラミングを短期間で習得するには?

| 学習曲線を理解する | pookmark |

スポンサードリンク





Copyright 2014 pfmag All rights reserved.

プライバシーポリシー

にほんブログ村 IT技術ブログへ JUGEMブログテンプレート ▲このページの先頭へ