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ショートカットキーを覚えると、作業時間の短縮になる。
タッチタイピングを習得して、日本語や英語、テンキーが入力できるようになったら、次はショートカットキーを覚えましょう。

ショートカットキーは、タッチタイピングほど目に見える効果を感じるわけではありませんが、それでも数%は作業が効率化します。

これからも長い間パソコンを使い続けることを考えると、例え数%でも、後々に大きな差になって現れてきます。

パソコンでの作業が効率化して速くなると、アウトプットする量が増えます。現在の社会では、アウトプットするほど、収入がアップするチャンスが多くなります。

そのため、大人のためのスキルアップ塾では、ショートカットキーの習得をお薦めしています。

ショートカットキーとは、キーボードのキーを組み合わせることで、マウスを使うこと無しに、機能を実行できることです。

ショートカットキーを使えば、キーボードから手を離すことなく作業できるので、時間短縮になります。

マウスはとても便利な道具です。

でも実は、パソコン上級者ほど、マウスで操作することが面倒に感じます。

キーボードから手を離すと、それだけ時間をロスするためです。手(指の位置)をタッチタイピングのホームポジション(本来の位置)に戻すのも面倒です。

そんな時に、ショートカットキーを覚えていると便利なのです。

ショートカットキーは、OSやアプリケーションソフトごとに割り当てられています。

Windowsでは、「Shiftキー」や「Ctrlキー」「Altキー」を押しながら、他のキーを押すと、いろんな機能を実行できます。

例えば、Windows XP でよく使われるショートカットキーには、以下のものがあります。

*「+」プラスは「○○を押しながら」という意味です。

■ぜひ覚えておいたほうがよいもの
Ctrl + C コピー
Ctrl + X 切り取り
Ctrl + V 貼り付け
Ctrl + Z 元に戻す
Ctrl + A 全て選択
Shift + 矢印キー 範囲選択
Windows ロゴキー スタートメニューを表示(Ctrl + Escでも同じ)

■できれば覚えていたほうがよいもの
Alt + Tab 作業中のウィンドウを切り替える(Tabキーを押すごとに切り替わる)
Alt + Space 作業中のウィンドウメニューを表示
Alt + F4 作業中のプログラムを終了する
Alt メニューの選択 さらに矢印キーで選べる
Alt + F ファイルメニューを表示(他にもE、S、V、W、T、Hなどと組み合わせられる)

↑これだけ覚えると、だいぶ作業が効率化します。

ショートカットキーを覚えるほど、マウスを使う機会が減るので、キーボードだけで操作できるようになります。

もし余裕がある場合は、さらにいろんなショートカットキーがあるので、調べてみるとよいでしょう。

ショートカットキーは、OSやアプリケーションごとに違いがあります。以下のようなページで調べてください。

Microsoft ショートカットキーの一覧
Wikipedia ショートカットキーの一覧

また、ショートカットキーは、ユーザーが自由にカスタマイズできるアプリケーションソフトも多いです。ショートカットキーを設定するソフトウェアもあります。

ショートカットキーは、必ず使わなければならないものではありません。

でも覚えておくと、パソコンでの作業が効率化できるので、余裕がある時に、少しずつマスターすると良いと思います。
| ショートカットキーを覚える | pookmark |

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