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1日5冊の本を、パラパラめくることでアイデアが出る。
私は1日に最低でも5冊の本を、パラパラと眺めることを習慣にしています。

ということは、200日で1,000冊以上の本に目を通すことになります。

正確に数えたことはありませんが、机の側の本棚には、パッと見て1,000冊以上の本を置いてあります。

ジャンルも様々です。ビジネス関連の書籍から、技術系の書籍まで、いろんな本が無造作に並べてあります。

ジャンルごとに整理しないのは、異なる分野のアイデアを結びつける機会を、わざと作るためです。

ある業界では普通に行なわれている手法が、別の業界では行なわれていないことが、よくあります。

そのような手法を取り入れるだけで、効率が良くなったり、売上がアップすることがあります。

だから異なる分野の本を、短時間で眺めてみると、意外とアイデアが出やすいのです。

「この方法は、あの分野でも使えそうだな」と思い付くことが、結構多いです。

私の本棚に並べてある本は、ほとんどが過去に一度は読んだことがあるので、内容は大体分かっています。ほとんど覚えていませんが(笑)

もう一度見れば、何となく思い出せるような状態です。

だから読むというより、眺める感じで、本に目を通します。

そして気になったページ(または部分)だけ、もう一度読むようにしています。

この読書術だと、1日10冊でも20冊でも、短時間で読むことができます。実際には眺めるだけですが。

1日10冊なら、100日で1,000冊の本に目を通すことができます。1年間なら3回転以上することになります。

すると、何か課題が出てきた時に、「たしかあの本にヒントがあったな」という感覚が身に付きます。

一つの課題にいくつも解決方法のアイデアを思い付くので、たとえ一つの方法がダメでも挫けることがありません。他にも試してみることがあるからです。

それに多くの本に目を通すことで、芋ズル式にアイデアが広がっていくものです。

今すぐには解決できなくても、いつか問題を解決してくれそうな本と出会います。

「ここに答えが書いてある!」という発見も多いものです。

この眺めるだけの読書術のコツは、本の内容よりも、本を眺めて浮かんだアイデアの方を大事にすることです。

本はキッカケにすぎないと考えてください。だから内容は分からなくてもかまいません。

極端に言えば、本屋で本のタイトルや表紙だけ見てもいいのです。

ある本を読んでいる時に、まったく別の分野のアイデアが湧く事もよくあります。

それでもかまわないのです。

浮かんだアイデアは、どんな小さなものでもメモしましょう。

そして、出来るものから実際に試してみましょう。

きっと何か変化が出てきます。あとは続けるだけです。

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